レベル0 · ユニット3 · 文字を組み立てる · 7分

文字を組み立てる

子音と母音を正しい位置に置いて、1つの音節ブロックに組み立てられるようになります。

나무 namu 木

ㄴ + ㅏ = 나(母音は右)、続いて ㅁ + ㅜ = 무(母音は下)。

바다 bada 海

どちらの音節も縦の母音です。ㅂ+ㅏ=바、ㄷ+ㅏ=다 — 母音はどちらも子音の右にあります。

고기 gogi 肉

ㄱ+ㅗ=고(母音は下)、続いて ㄱ+ㅣ=기(母音は右)— 同じ子音でも、母音の形で置き場所が変わります。

두부 dubu 豆腐

ㄷ+ㅜ=두、ㅂ+ㅜ=부 — どちらも横の母音なので、子音の下に入ります。

声に出して言ってみましょう

고기 gogi 肉

音声を聞いてから、声に出して繰り返してください。完璧さよりも、リズムを合わせることが大切です。

なぜ? ハングルは「並べる」のではなく「1マスに詰める」

ハングルは英語のように文字を左から右へ並べていきません。1音節を1つの四角に詰め込みます — まず子音、次に母音です。 この感覚は日本語話者にはむしろ自然なはずです。かなも「か」「き」で1文字=1音節でしたね。違うのは、ハングルではその1マスの中身が見えることです。母音がマスのどこに入るかは、その母音の形だけで決まります。位置さえ合えば、どの子音と母音の組み合わせでも読める音節になります。

なぜ? 縦の母音は右、横の母音は下

縦線で書く母音 — ㅏ ㅓ ㅣ ㅐ ㅔ ㅑ ㅕ — は子音の右に入ります(ㄴ + ㅏ = 나)。横線で書く母音 — ㅗ ㅜ ㅡ ㅛ ㅠ — は子音の下に入ります(ㄴ + ㅗ = 노、ㄴ + ㅜ = 누)。子音も音の理屈も同じで、母音の形だけが置き場所を決めます。

確認クイズ

この課はAIを使った点検を経ています。韓国語教員による監修はまだ受けていません。